カロナール®とフレーバー
昨今、医師の多くは、医師専用のポータルサイトを使っていると言われています。代表的なものとしては、日経メディカル、ケアネット、メドピア、M3…… etc……。たかはし先生も、ご多分に漏れず、これらのサイトをよく見ています。特に、毎日出題されるクイズが大好きで、けっこう真剣に回答してるんですよね。で、昨日、このクイズで、面白い知識をGetしましたので共有させて頂きますね。いわく
カロナール®300mgと200mgにはメントールが含まれているが、カロナール®500mgには含まれていない
知ってました? たかはし先生は知らなかったんです。鎮痛薬の専門家として、知らなかったことは、やや恥ずかしい~(>_<)。
ま~、確かにカロナール®300mgを噛むと、「すっと」するような味がします。これがメントールの味だったんですね。ちなみに添付文書には「香料」と記載されています。一方、カロナール®500mgの添付文書には、香料の記載がありません。「確かに」!!
後発品は…
手元にアセトアミノフェン錠500mg「マルイシ」があったので、味わってみました。
あれ・・・。メントール味がする。しかも、カロナール®300mgより、味が濃い。
添付文書を調べてみると、後発品のアセトアミノフェン錠500mg「マルイシ」には、香料が含まれていました。同じ500mg製剤でも、先発品と後発品では、いわゆる「混ぜ物」が違うんですね~。これも、知らなかった~。
ええ勉強させてもらいましたわ。
たかはし







