1/29(土)マイナビRESIDENT WEBセミナー(全国版)に参加します【事務局】

こんにちは臨床研修センターの小泉です。
この度マイナビRESIDENT WEBセミナー(全国版)に参加します。

2022年1月29日(土)開催16:30~17:00の30分です。

当日は指導医、研修医がみなさまの質問にお答えしますよ!

みなさまの参加をお待ちしております★

 

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《指導医ブログ》病院長からのメッセージ(病院長Dr.金廣)

みなさまこんにちは! 病院長の金廣です。

本日は2021年度のクリスマスイブです。病院のいたるところクリスマスツリーやリースが飾られクリスマスシーズン最高潮になっていますね。

一方、COVID19第5波は小康状態のまま、新たな変異株オミクロンによる市中感染が大阪、京都で確認されました。このブログを読まれている頃には第6波に突入している可能性もありますね。我々医療関係者にとって今年は大変厳しい、そして大きな舵取りをせざるを得ない1年となりました。

私は本年4月に聖マリア病院の病院長に着任しましたが、当時COVID19は第4波に入ったところで患者数が徐々に増加していましたが、マリア病院のコロナ病床は2床のみで、この姫路市以北の医療を守っている中核病院としては責任を果たせていないのではないかということで増床を考え各部署にnegotiationしたところ非常に短期間で1病棟をコロナ病棟に転換し、ベッド数も15症に増床することが可能となりました。これはまさに当院が1950年に開設されて以来70年を超える長い歴史と良き伝統を受け継いできた病院であり、職員全体が常に「すべての人により安全で質の高い医療とケア」を提供したいという高い意識を持っていることの表れと感じました。これは他の病院にはない姫路聖マリア病院の特質であり、私たちは引き続き皆さん方と“Sustainable and Rising Mary’s”を旗印として新たな「マリアブランド」を作っていきたいと考えています。医学生、研修医のみなさまもぜひその一翼を担って頂けますことを願っております。

さて、私の自己紹介をしたいと思います。

1984年岡山大学医学部卒業後、中国・四国地方の関連病院(呉共済病院、坂出市立病院、中国中央病院、マツダ株式会社マツダ病院)での勤務を4年間した後岡山大学病院に戻り、1992年岡山大学医学部第二内科助手、2005年岡山大病院血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科講師、2011年より岡山大学大学院医歯薬学総合研究科血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科学の准教授を7年間務めた後、2017年11月より岡山大学医学部医学科臨床教授、独立行政法人労働者健康安全機構岡山労災病院副院長兼呼吸器アレルギーセンター長、そして2021年4月より当院病院長として着任しました。

長い間大学にいて、医局長や大学病院の総医局長を担当してきましたので、医学生や研修医の皆様とは常にコンタクトを取ってきましたが、その時によく「先生たちは自分が40歳から50歳になった時に医師としてどこでどんな仕事をしているか、していたいか考えたことがありますか?」と問いかけるとほとんどの人から「わかりません。考えたことがありません」という返事が返ってきます。中には「私はきっと教授になっています」とか「海外留学を経験して画期的な新薬を開発しています」「ガイドラインを作成しています」と少し具体的な、そして非常に頼もしいことを言ってくれる人もいました。おそらく卒前・卒後の時期はそんな先のことは考えても仕方がない、今目前のことで精一杯なのに、というのが本音だと思います。しかし皆さん方は他の職業と比べて途方もないくらい多くの選択肢を持っていて、それを自分の力で達成できるという素晴らしい職業に従事するわけです。そしてそのスタートラインが今です。

私がその時いつも言っていたのは「2〜3年後のことも大切だけど、医師としては常に10年後の自分、20年後の自分の姿を思い描きながら、それぞれの分野でその目標をgetできるように、また適宜up-regulationしながら頑張って下さい!」です。その中でもとくに強調していたのは、「長い長い医師人生の中で数年間留学してみて下さい。その数年間が医師として大きな分岐点になる可能性があり、また異文化を経験すること、世界の医学者と友達になることなどで一人の人間としても大きく成長することができますよ」。私も呼吸器・アレルギー疾患の診療及び研究のメッカであり、呼吸器分野で全米 #1 Hospitalである米国コロラド州、デンバーにあるNational Jewish Medical and Research Center (現 National Jewish Health)に留学しましたが、ラボには世界中から優秀な医師が集まっていました。今振り返っても40年近い医師人生の中でこの数年間は極めて充実した思い出深い貴重な日々であったと確信しています。

残念ながら日本ではコロナ禍以前より各病院・施設に留学する医師が減っていますが、中国や韓国からの留学生は逆に増え続けているのが現状です。

今回のブログの最後の一言です。『100% 留学をお勧めします!』

《指導医ブログ》マッチング最終結果ご報告(研修プログラム責任者Dr.金谷)

医学生の皆さんメリークリスマス。

当院初期研修プログラム責任者の金谷です。

毎年この時期になると、院内各所にデコレーションが施され当院独特の厳かな気分になります。

今回は御報告です。

お蔭様をもちまして、10月28日2021年度医師臨床研修マッチング最終結果がでて、定員6名のフルマッチでした。

この場を借りてご尽力くださった方々にお礼を申し上げます。

内訳は男性3名、女性3名、出身大学は産業医科大学、岡山大学、島根大学、鳥取大学、神戸大学、兵庫医科大学の各1名ずつでした。倍率4倍の中、当院を選択してくださった医学生の皆さんには感謝しかありません。

あとは卒業試験、医師国家試験の2つの関門を無事突破してくれるよう祈るばかりです。

マッチした医学生さんはこのコロナ禍でも、Zoom面接、webセミナー、対面式見学会など様々なきっかけで当院を選択してくれました。来年度も同様の体制で当院の魅力をアピールしていく予定です。

本来なら、当院の伝統として、マッチした医学生さんを年末に姫路にお招きし、温かい激励懇親会を開いて来春の出会いを誓い合うのですが、コロナ禍のため実現できず残念でなりません。我々研修センターメンバーのみならず、在籍中の初期研修医、指導医の先生たちも再開できるのを心待ちにしています。

5年生以下の医学生さん、当院は1年を通じて、上記のような方法で見学、相談会を開催していますので、是非ご来院をお待ちしています。

               卒後臨床研修センター長  金谷欣明

 

【事務局ブログ】クリスマスが近づいてきました

こんにちわ。臨床研修センターの小泉です。
11月よりこちらの部署でお仕事をさせていただいております。
同じ病院内で働いておりましたが、臨床研修制度については
全く知りませんでしたので今、一生懸命お勉強させていただいております。

臨床研修事務の業務はざっくりいうと研修医の方々が
円滑に臨床研修を進めていけるようサポートさせていただく業務です。

こちらで業務の指導していただいて約2か月、
こんなに至れり尽くせりでいいの?!というくらい、
研修医の先生方をしっかりサポートされている印象です。

病院見学に来られた学生さんにお会いして、
ここの研修の良さを一番に熱く語る事が出来るのが
ここの事務の特権?なのですが、気持ちはあっても
まだ上手に語れず歯痒い思いをしています。

でもご安心ください。
見学に来られた学生さんとは研修医の先生方と
たっぷりお話ししていただけるので、
是非見学に来て雰囲気を感じとっていただけたらなと思います。

12月になり、院内はクリスマスの飾り付けで賑わっております。
そしてこちらの事務局にもサンタが!
臨床研修センタープログラム責任者の金谷先生から
なんと可愛らしいケーキをいただきました。
ダイエットは明日からということで
ご馳走様でした。

《指導医ブログ》withコロナ時代(整形外科部長Dr.三谷)

医学生の皆さん、こんにちは。マリア病院整形外科の三谷です。

2021年11月末現在、コロナはやや落ち着いた時期ではありますが、
以前のようには外出や飲み会などが自由にはできない不便な状況が続いています。
ただ徐々に国内旅行などは増えてきている状態で、自分もそろそろどこかに行きたいと考えていました。
そんな折、数日前のニュースでオミクロン株というあらたな変異ウイルス株が出現したようです。
その感染力やいままでのワクチンが効果あるのかどうかなどまだ不明で、今後の調査で明らかになっていくものと思われますが、せっかく日本では小康状態になっているのに、またかとすこしがっかりしています。

昨年からの仕事上で、特にかわったところでは、学会がwebと現地参加のハイブリッドになったことです(昨年はwebのみが多かったです)。
医師の業務の一つとして学会発表があります。
学会で発表する準備をすること自体は自分の勉強にもなり、学会に参加をして他の先生の講演を聴くことも大変勉強となり有益です。
日常業務自体もある程度多忙な状態で、発表の準備をすることはかなり大変ではありますが、僕自身は、学会で現地参加をすることで気分転換をはかり、かつ現地の美味しい食事などを食べることなどが、学会発表を行う原動力にもなっていました。
それが、web開催は大変便利ではありますが、実際出張して参加するのとでは、やはり集中して聞くことも難しく、昨年は学会発表の意欲も減退していました。
反対に地方会や大学でのちょっとした講演会はwebで自宅や職場で見ることができるようになり、とても便利になりました。

withコロナとなってしまった昨年から現在までのこの自粛、自粛の時代に学生生活があたってしまった皆さんは大変だったと思います。
ただ過度な自粛は運動不足にもなるため、僕自身はテニスとフィットネスジムにそれぞれ週に1回通っています。
今後withコロナ時代の新しいライフスタイルが確立していくのでは思いますが、また友人、同僚の方々、そして、皆さんと一緒に飲み会などができるように早くなればいいなと考えています。

《研修医ブログ》JATECコースに参加しました。

皆さん、こんにちは。
8月ブログ担当の内藤です。

先日JATEC(Japan Advanced Trauma Evaluation and Care)に参加してきました。
JATECコースでは外傷診療に必要な知識と救急処置を模擬診療を介して学習していくトレーニングコースです。

僕がJATECに参加しようと思った理由は2つあります。
1つ目は、将来外科に進むにあたり、外科専門医修練カリキュラムにおける外傷診療のうち6点(e-learning含む)としてカウントできるから。

2つ目として、市中病院では三次救急を経験する機会がなく、初期対応や蘇生をガイドラインに基づいて勉強したいから。

ちなみにJATECコースはとても人気があり、また救急医が優先的に採用されるため、初期研修医が受講するのはかなり難しいと聞いていました。

ところが、実際申し込んでみるとなんと1回目で採用されるという奇跡が起きました。

とても嬉しく思った反面、今の自分のレベルで受講して、付いていけるのかという不安がありました。

そういうわけで、JATEC受講2週間前から滅茶苦茶勉強しました。朝早くに病院に行き、就業前に勉強、家に帰ってからも勉強、休日はスタバに行き勉強。こんなに勉強したのは国試以来かもしれません。

ちなみに、JATECコースは2日間にわたって行われます。

1日目はひたすら手技、読影の練習です。

外科的気道確保、胸腔ドレナージなどの外傷蘇生に必要な手技の習得、胸部Xp、骨盤部XpのPrimary Survey、Secondary Surveyでの読影の手順、抜けのない読影方法を学んでいきます。

1つのブースで約30分間ひたすら手技の反復をし、すぐに次のブースに移動して、また手技の反復。息つく間もなくどんどん進んでいきます。

2日目は初日に学習した各種技能や診察の手順を基本にして、模擬診療を行いました。外傷患者の様々なシナリオが用意されていて、飽きることなく模擬診療を楽しむことができました。

JATECコースを受講して良かった、というのが率直な感想です。

勉強した甲斐もあり、楽しんで受講できました。

JATECコースは受講料が60,000円超とかなり高額ではありますが、それでも受講する価値はあると思います。受講料を支給していただいたマリア病院には感謝しかありません。

もちろん、年間での支給額上限が決まっています。僕は入職してから、BLS、ACLS、JATEC、その他エコー研修すべて支給していただきました。ありがとうございます。

医学生の皆さん、病院選びの際は研修、講習会の際に病院から支給されるか否かも参考にしてみると今後の為になるかもですね。

長文となりましたが、提出が遅れた分は挽回できたのではないでしょうか。

さて、ここで問題です。8月担当の僕がなぜ今まで書かなかったのか。

  • 書く内容がなかった
  • 催促する臨床研修センターの人とどちらが先に諦めるか我慢比べ
  • 提出を忘れていた
  • 書くのが面倒だった

国試的にはどれも禁忌肢ですね(笑)
答えは病院見学の際に古和さんに聞いてみてください。
それでは体調に気をつけてお元気で!

【事務局ブログ】ギプス巻き実習@モーニングレクチャー

こんにちは。臨床研修センター事務局の古和です。
今回は研修医必修の『モーニングレクチャー』を紹介します。

毎週木曜日の朝7時30分から1時間程度、年間を通して講義があります。
就業開始前の講義となるので、出席時間は後日に振替休暇として消化します。

さて、先日は整形外科医による『ギプス巻き実習』を行いました。
研修医が実際にギプスを巻く機会はないかも知れませんが、
ギプスを巻く手順や注意点、ギプス固定後の注意点など幅広く学びました。

2年次生は昨年経験しているので、1年次生はアドバイスを受けながら・・・。
初めてのギプス巻きに四苦八苦しながらも上手に巻くことができました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

当院では医師・薬剤師・看護師・技術職・事務職等、全職種が研修医の育成に携わります (๑•̀ – •́)و✧

職種間の垣根が低く、アットホームな雰囲気の中で研修されたい方、当院の雰囲気をご覧になりませんか?
見学のお申し込みをお待ちしております。

◆病院見学についてはこちらのページをご覧ください◆
http://www.himemaria.or.jp/maria/rinsyo_kensyu/byoin_kengaku/

《研修医ブログ》近況報告☆彡

こんにちは、研修医2年目の中堀です。
コロナの感染も少し落ち着き、10/27現在の姫路の新規感染者数は1人だそうです。
時短営業も終わり、街に人がふえてきましたね。元の生活にもどったとは言いませんが、うれしい限りです。

私事ですが、先日入籍しまして苗字が変わりました。院内外、手続きが多くて大変でした。
事務の方々には本当にお手数おかけします。ありがとうございます。

マリア病院は、男女問わず研修医の結婚率が高い気がします。
同期もすでに3人既婚、1人婚約です。
情に厚く、仲間を大切にする人柄が当院の特徴かもしれません。
私は初期研修が初めての一人暮らしでしたが、なんとか病まずにやってこられたのはこの病院のおかげだと思っています。
スタッフみんなが優しく、同期に恵まれて本当に感謝しています。

みなさんも病院の情報や福利厚生で「いいかも?」と少しでも思っていただければ、ぜひ一度見学に来てください。
かわいい1年目研修医含め、いつでもお待ちしております(^^)/

突然寒くなったので、体調には十分お気をつけください。

《指導医ブログ》Good news(緩和ケア内科部長Dr.髙橋)

先日(9月7日)は、なんとなく体調が悪い・・。特にお腹の調子が、いまいち・・・。
って感じでブルーな時間を過ごしていたら、Good newsが飛び込んできました。

今年前半から取り組んでいたPoly pharmacyに関する論文が、Annals of Palliative Medicine誌にAcceptされたというmailです。やった~(^ο^)。「英文論文、年に1本!」という目標を、今年も達成できました。これも、一緒に研究してくれたU師長・薬剤師のI先生・M先生、そして我々を支えてくれた看護師・介護士のみんなのおかげです。ありがとう!!

たかはし

《研修医ブログ》近況報告

はじめまして、初期研修1年目の濵田です。
気付けばもう9月が終わろうとしていますね。

9月は呼吸器内科で研修させていただいております。
コロナワクチンの接種もだいぶ進んで、感染者数が少しずつですが減少してきました。
10月からは規制が緩和されるみたいですね。第6波が来ないことを祈るばかりです。
マスクせずに外出していた生活が遠い昔のように感じます。
早く旅行へ行きたいですね…。

今のマイブームは休みの日に自転車で明石まで行くことです。目的は様々ですが、趣味の一つの「魚」を見に行ったりしています。晴れていて時間があればすぐに行きます(笑)写真は私の愛車です。大学2年の時から乗っています。今はお金を貯めて、いいロードバイクを買うのが夢です。

 

明石の鯛とタコは恐らく日本一美味しいと思います!
皆さん、明石を訪れた際には是非ご賞味ください。

皆さん、体調にはお気を付けください。それでは…。