【事務局ブログ】診療科紹介の動画を掲載しました☆彡

こんにちは。姫路聖マリア病院 臨床研修センターの武田です。

当院の様子を詳しくお伝えするべく研修医が各科の紹介動画を撮影してくれました☆彡

「マリア病院で経験できる症例や症例数は?」
「どんな手技が経験できる?」
「専門研修はどんな感じ?」 

などの質問に各科部長や指導医の先生方が答えてくれています。
研修医との距離の近さが伝わる和やかな動画になっています。

なかなか病院見学へ足を運ぶことが難しい昨今。
各科紹介動画を通して、当院へのご興味をお持ち頂けると嬉しいです。

★診療科紹介掲載ページはこちら★

 

さて、2021年になって約2週間が経過しました。
個人的な目標としては、日常生活に運動を取り入れていきたいなと思っています。
家にいる時間が長くなったこともあり、かなりの運動不足になってしまい(*´。_。)
動画サイトにアップされているフィットネス動画を見ながら家で少しずつ挑戦しています♪

それでは、厳しい寒さが続きますがお気をつけてお過ごしくださいね。

《指導医ブログ》新型コロナウイルスとこどもたち(副院長兼小児科部長 Dr.河田)

このブログ原稿を書いているのは1月5日です。
私は小児科医ですが、院内の感染予防対策を担当しているため、昨年は無駄に(というわけでもありませんが)新型コロナウイルスに詳しくなってしまいました。今年も新型コロナがらみの仕事でスタートしました(小児科ではなく)。
COVID-19と書く方が専門家っぽいのですが、なにしろ専門家じゃないし、なんだかかっこつけているようで気恥ずかしいので、このブログは「新型コロナ」で統一します。
昨年新型コロナのパンデミックとなり、こどもたち、そして小児科診療にどのような影響があったのかをマリア病院における経験で述べます。

1.こどもの感染症が減った!
夏によく見られるヘルパンギーナ、手足口病などのいわゆる夏かぜ、秋から冬にかけてのRSウイルス(細)気管支炎、インフルエンザなどをほとんど見ませんでした。これは当院だけでなく、姫路市の感染症調査集計表でもあきらかです。

2.こどもの肥満が増えた!
姫路市は毎年小学生の肥満児検診を行っています。学校で身体測定を行い、標準体重の20%以上の肥満がある児童は、まずかかりつけで一次検診を受けます。ここ10年くらい20%以上の肥満児は全小学生の6%前後だったのが、昨年は8.6%に増加しました。一次検診で肝機能異常、高脂血症、高血糖、高血圧、50%以上の肥満のどれかを認めた場合、マリア病院を含む4つの基幹病院小児科を受診し二次検診を受けます。マリア病院への二次受診者は35名でした(前年度は27名)。そして、初めて肥満児検診の紙をもらった、というこどもが目立ちました。しかも前年度の肥満度と比べて10%から20%もアップしたというこどもが多かったです。やはり3月~5月の一斉休校、課外スポーツ活動(スイミングや野球チーム、サッカーチームなど)の休止、学校再開後もプール授業中止、運動会中止あるいは縮小の影響は大きかったのだと思います。この冬のマラソン大会(およびその前の練習)も中止のようです。春頃に比べると、こどもたちが外に出ているというだけで眉をひそめられることはなくなりましたので、二次検診に訪れた親子に「一緒に散歩」を勧めました。

3.一人一人の外来に時間をかけることができるようになった!
こどもの感染症が減り、小児科外来を訪れる患者数が減りました。その分、患者さんや保護者の訴えを聞く時間、わかりやすい説明をていねいにする時間が増えました。発熱で受診したお子さんの保護者に、新型コロナの可能性は非常に低いと納得してもらえるまで説明する時間があります(院内の感染予防対策で身につけた知識が役立ちます!)。感染症は減りましたが、学校再開後なんとなくしんどい、おなかが痛い、食べられない、朝起きられない、というこどもたちが増えたように思います。待っている患者さんのリスト画面を気にせずに診療を行うことができます。

2021年はどのような年になるでしょうか。こどもたちがのびのびと、毎日を幸せに過ごせることを願ってやみません。

《研修医ブログ》あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
研修医の仲山です。

みなさんはどのような1年を過ごしましたか?

1年前も1月のブログを担当しましたが、その時は2020年がこのような1年になるとは想像もしていませんでしたね(>_<)
まさかオリンピックが開催されないとは(>_<)

感染対策に気をはり、自粛自粛でストレスがたまり、心の余裕がなくなる時もあるかとは思いますが、こういう時だからこそ周りに感謝の気持ちを伝えてお互い気持ち良く過ごしていけたらいいですね(*^^*)

年末年始は嵐の特番、鬼滅の刃一気読み、逃げ恥新春スペシャルを観て楽しく過ごすことが出来ました( ´ ▽ ` )

ガンバレ人類!

さて今年は丑年ですね!
みなさんは但馬牛という牛をご存知ですか?
こちらでは有名かと思いますが、私は姫路に来て初めて知ったので、丑年ということもあり少し紹介してみようと思います。

但馬地方は兵庫県の北の方、現在の豊岡市にあたります。
豊岡市には城崎温泉もありますね。城崎・豊岡が先月のブラタモリで放送されていたようですが見逃しました(;_;)
私も昨年初めに城崎温泉を訪れ、美味しい但馬牛を食べて城崎温泉に入り、楽しんだ思い出があります(o^^o)

但馬牛の中で厳選されたものが高級牛肉として名高い神戸牛だそうです。
前沢牛、飛騨牛、佐賀牛といった全国各地の有名なブランド牛も、元々は但馬牛の血統を受け継ぎ、品種改良されている牛が多いとのことです。

元々牛肉がお肉の中で1番好きなので、今年も美味しい牛肉をたくさん食べて元気に健康に過ごしていきたいです!

2021年が皆様にとって良い1年となりますように!

《研修医ブログ》よいお年をおむかえください

研修医1年目の山口雅也です。最近は寒い季節になりましたね。
コロナが流行している中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?私は毎朝寒くて起きるのがつらいです。

今年の研修も早いもので残り3か月になりました。
必修診療科の研修はほとんど一通り学ばせていただいた形となります。どこまで自分が成長できたか客観的にはわかりませんが、採血・血ガス・縫合など基本的な手技や救急対応にも慣れてきたように思います。来年は志望科である泌尿器科を多く回る予定なので、泌尿器科の知識・手技等頑張って勉強していくのが来年の抱負です。

大学6年生の皆さんはマッチングお疲れ様でした。
コロナが流行したせいで思うように見学できない方もいたかもしれませんが、希望する病院にマッチングできたことを願っています。今の時期は模試も多く大変だと思いますが、正月に中だるみしすぎないように注意してくださいね。そんな人は少数だと思いますが、私は中だるみして危なかったので…。国家試験はもう少しなので、今まで通り頑張ればきっと大丈夫だと思います。

それではよいお年を!

(正面玄関の門松です)

【事務局ブログ】クリスマスイブ

こんにちは。臨床研修センター事務局の武田です。
12月に入ってから日ごとに寒くなってきました。
病院内はもちろん暖房がついていますが、制服に羽織るカーディガン、ひざ掛けも個人的には必須です。

通勤用の車は2週間ほど前にやっとスタッドレスタイヤに交換をしたので、これで安心して冬を過ごせそうです。
とはいえ、姫路市内で雪が降るのはひと冬に数日ほどでしょうか。
降ったとしても数センチ程で、たくさん積もることは少ないように思います。
この冬はなかなか遠出もできないですが、兵庫県北部へ行けば温泉やスキー場も多くあるので季節ごとに色々な楽しみができる立地だと思っています((´∀`*))

さて、今日はクリスマスイブですね。
当院では福利厚生の一環として職員の修養研鑚と親睦融和を図ることを目的とした聖園会という会があります。例年、クリスマスにはハムの詰め合わせだったり、ハンバーグだったりとプレゼントがもらえるのですが、今年は ①近江牛②カニ③お菓子詰め合わせの3種類からの選択制でした。私はカニをいただいたので年末かお正月に食べることを楽しみにしています♪

そして、先日にはプログラム責任者の金谷先生から部署宛にケーキをいただきました。
シュークリームやクッキーまで飾られていて、とってもかわいかったです。
ありがとうございました!

気がつけば今年も残りわずか・・・。
みなさま、素敵なクリスマスと年末年始をお過ごしくださいね。

《指導医ブログ》呼吸器内科 医長 Dr.中島(Part.3)

②医師のあり方について
昨今は新型コロナウイルスの影響で、通常の会社員にも副業が認められてきました。医師も公務員ではない限り副業というのは可能です。私も実際、実家は医者ではなく不動産業を営んでおり、会社役員含め3つの仕事を掛け持ちしています。

今までは「この仕事」と決めてしまえば、それを貫かないといけないような風潮がありました。しかし現在では仕事も多様化しており、医療業界も時代には遅れてはいますが例外ではなくただ医業だけ、という先生は減ってきている印象があります。
実際アメリカではMBAという経営学修士をとる医師が急増しています。これは医業には経営の理念が必要、つまり「医業は接客業であり、その企業(病院)に対する自分の経営理念をもって医師として働くことが非常に重要視されている」という理念からです。

勤務医は過労死をするようなハードワークで確かに他の仕事をする余裕はあまりありません。しかし自分から「医者」という仕事がなくなった場合を想定してみてください。漫然と仕事をしている自分に何が残るでしょうか。仕事をリタイヤした後、何をしますか?自分がなくなった時に一体何人の方が葬儀に来てくれますか?「熟年離婚」という恐ろしい言葉も最近はよく耳にします。あなたも1人の人間であり、「医師」というありふれた仕事の1つに就職しているに過ぎません。
これから仕事をしていくにあたって、ぜひ「医師」以外の自分にも注目してください。私のように別の仕事をしたり、プライベートを充実させたり、ぜひ柔軟に無理のないような人生設計を立ててください。

この事は年配の医師ほど納得していただけないことですが、これも時代です。これからの皆さんは常に時代に合わせて自分もアップデートして、病院だけの狭い社会ではなく、広い社会の中での自分の立ち位置を見失わないようにしてください。

最近は会社の東京営業所への飛行機移動が多くJALマイルを何に使おうかが楽しみです。

《指導医ブログ》呼吸器内科 医長 Dr.中島(Part.2)

①呼吸器内科のいいところ
呼吸器内科医は内科医の中でも医師数が循環器内科医、消化器内科医の1/3程度です。しかしながら日本の死亡推計を見ると、死亡数上位の病気ばかりです。
呼吸器内科の人気がない理由が、「きつい」「危険」です。

「きつい」は労働時間、仕事内容です。確かに呼吸器内科医になってからは残業は当たり前です。患者さんも非常に多く、勤務医の負担は今後の高齢化社会を鑑みるとさらに増加する一方です。知識の範囲も広く要求され、純粋な呼吸器疾患以外にも感染症や膠原病、腫瘍などもカバーしないとだめで、近年の新型コロナウイルスでも最前線にたっているのは感染症医、救急医、呼吸器内科医です。急に患者さんの状態が変化することも多く、昼夜問わず常に緊張感をもって取り組まないといけません。
しかし裏を返せば非常にやりがいがあります。広範囲の知識をもって常に最前線で生死のかかった患者さんを救命することができる素晴らしい科です。内視鏡、外科的な手技、人工呼吸器など内科医ですが何でもできるスペシャリティーな医師になれます。

「危険」に関しては新型コロナウイルス感染症や結核など、自分もその病気になってしまうリスクがあります。また不幸にも患者さんがなくなることが多い科なのでご家族さんと対話していないと、医療上仕方なくても当然訴訟のリスクはあがります。
こちらに関しても裏を返せば、時代に沿ったプロフェッショナルな仕事をこなすことができます。また1人の患者さんについて、ご家族さんや、コメディカルと何時間も話をして、その人の「人生」についてのあり方を考えます。これは必ず自分の人生にかえってきます。私も1度きりの人生を誰よりも深く考えさせてもらってます。

ちなみに、人数が少ない分どの病院でも重宝されますし、出世も早い感覚があります。
女医さんのパート勤務や呼吸器内科のバイトなども充実している印象があります。
なかなか、呼吸器内科もいいもんですよ?

【事務局ブログ】12月

こんにちは。臨床研修センター事務局の古和です。
12月に入り今年も残すところあと僅かとなりましたね。
寒~い日もあればポカポカ陽気の日もあって体調を崩しやすい気候ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
当院では毎年12月に入ると一斉にクリスマスムードになります(⁎˃ᴗ˂⁎)


写真上:正面玄関を入ったところに装飾される馬小屋
左下:病棟の談話室前。館内いたる所にツリーがあります
右下:手前が研修医室入口で、奥に臨床研修センター事務局があります

唐突ですが・・・扉の奥(研修医室)のご紹介♪

・初期研修医だけの部屋(個人用デスク・パソコン・ロッカーあり)
・電子カルテ1台設置
・分からないことが聞きやすい(1年次生)
・教えることで成長する(2年次生)
・隣に事務局があるのでいつでも気軽に相談できる
・気兼ねなく過ごせる 👉これ大事!
室内の様子は見学時にご確認ください(๑╹ω╹๑ )

【見学受け入れについて】
当地におきましても新型コロナウイルス感染症が流行しておりますが、
医学生に限り見学の受け入れを継続しています。
見学を希望してくださっている学生さんには是非お越しいただきたく感染防止策を講じ、学生さんにおかれましては確認書類をご提出いただくことで見学を実施しています。
見学調整後、感染の不安等から直前に見学を取り止めていただくことも差し支えございませんのでお気軽にお申し込みください。
また状況により、こちらから見学の中止をお願いする場合もございますことご了承くださいませ。
*大学から見学を中止するよう通達されている方は見学をご遠慮いただいておりますのでお申し出くださいませ。

《指導医ブログ》呼吸器内科 医長 Dr.中島(Part.1)

初めまして!姫路聖マリア病院 呼吸器内科の中島です。
2020年4月から当院に呼吸器内科として赴任しました。現在も兵庫医科大学の非常勤講師として主に肺癌の研究も行っています。

研修医ブログということで、振り返ると私は近畿大学を卒業し2010年~2012年の2年間を研修医として兵庫医科大学病院で過ごしました。その当時は東日本大震災があって、その時にちょうど救急を専攻していてDMATの派遣があったりと激動でした。今も新型コロナウイルスで激動の時代と思います。

今でこそ呼吸器内科医ですが、研修医のときの希望は小児救急医でした。PICUで重症の小児を救いたい!との思いがありましたが、紆余曲折(様々な荒波にもまれ)あって呼吸器内科医になりました。どの科を専攻しようか、と迷う人も多いと思います。

しかし、どの科を選んでも楽しいこともあればつらいこともあります。大事なことは、ふと振り返った時に「まあ自分が選んだ道だから!」と自分自身で落としどころがつけれるか、だと思います。

医者は特殊な仕事でヘッドハンティングや転職などでキャリアアップするようなことがありません。欠点がたくさんあっても、何かに秀でていればいいと思いますし、好きなことを継続してれば苦手も得意になります。毎年のように資格の更新や、知識や手技のアップデートをしていかないとなかなか第一線で働き続けることが困難で休ませてくれませんがそれなりの収入は得れる仕事です。職場が変わったり、産休や育休もありますが、少しでもいいから自分の信念を忍耐強く継続して貫いて続けることが大事なんじゃないかなと思います。

私から「この場だから」何か伝えたいことを考えましたが、次回2つお話させてください。

《研修医ブログ》2年目の秋(外部研修)

こんにちは!
研修医の杉原です(^^)

11月はツカザキ病院の循環器内科で研修させていただきました。
外来・カテ見学、病棟管理、救急対応をやらせていただきましたが、やはり一番印象に残ったのは救急対応です。
寒くなってきたこともあり、心筋梗塞、大動脈瘤、大動脈解離等、いわゆる緊急性の高い疾患が非常に多かったです。
1分1秒を争う現場で、冷静かつ迅速な判断を求められる…。
とても緊張感高まる瞬間ですが、チーム医療の大切さ、科の垣根なく協力することの重要性を実感しました。

一見すると、肩に力が入ってしまいそうな日々ですが、指導医の先生は明るくてユーモアのある楽しい方でした(*^^*)  先生のお陰で、笑顔の絶えない充実した研修を送ることができたと思います。

1か月間の研修の中で、先生から言われた言葉で印象に残ったものが2つあります。
1つは、医療はサービス業だということ
もう1つは、これから医師としてキャリアアップしていく上で、もう1人の自分を置くということ

医療はサービス業だということについて。
カテの時は患者さんは意識のある状態で行います。患者さんの不安・恐怖は計り知れない所があると思います。また、病院に来て診察を受けるというだけでも、緊張を強いられる患者さんはいらっしゃることと思います。
そんな中、我々医療スタッフは極力和やかでリラックスできる場を提供することを先生は意識されていました。
hospitality;おもてなしの精神だと言われていました。
確かに、医療は機械ではなく生身の人間が提供するものだからこそ、そこに温かさは必要不可欠なんだなと実感しました。

これから医師としてキャリアアップしていく上で、もう1人の自分を置くということについて。
今は研修医という立場なので、常に指導医がいて、引っ張っていってくれる存在がいます。
しかし、3年目から専門科に進むと一人立ちとなります。患者さんの治療を行っていく上で、もう1人の自分が「どうしてこう考えたの?」、「本当にそれって合ってるの?」のように自問自答し、常に考える癖をつける必要があります。
その習慣はすぐに身に付くものじゃないよな…と私自身、研修を通して痛感しています(^^;
研修医の間に意識的にやっていくことがこれから先も課題です。

あっという間の1か月でしたが、循環器の内容は勿論のこと、医師としての在り方について学ぶことのできた濃い研修でした。
当院には循環器内科がないため、希望者は外部での研修となりますが、外を見ることはいい刺激となりました。
当院での研修を考えている方は是非ツカザキ病院での循環器内科研修をおススメします。

 

最後に、余談ですが、私の癒しを紹介して終わりたいと思います笑。
愛猫のレンくんとリンちゃんです♪
ツンデレと言うよりはツンツン強めなレンくんと、甘えん坊でお転婆なリンちゃんは自分の子供のような存在です。

(写真左がレンくん、右がリンちゃんです。)

あとは、同期の女の子たちです!
研修の話は勿論のこと、これから先の話(仕事、プライベート等…)、他愛のない話等、話題がつきません。
彼女たちと一緒にいる時間はとてもリラックスでき、いつも元気をもらっています(^-^)

長々と最後までお付き合い、どうもありがとうございました。
気づけば2020年もあとひと月ほどですね。
どうぞご自愛ください。