切迫早産について

 

皆さんこんにちは。

暦の上では立秋を過ぎましたが、暑い日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

今回は切迫早産について、お話ししたいと思います。

 

切迫早産とは、早産になりかけている状態のことを言います。

 

症状としては、おなかの張りや痛み、出血、子宮頚管(子宮の入り口)の長さが一定よりも短くなっています。

 

 

 

マリア病院では妊婦健診にて妊娠21週を超えてから、経腟エコーやおりもの検査で、早産の傾向がないかどうかをチェックしています。

 

けれど、その時の検査では特に問題のない方でも、それ以降に切迫早産になってしまう可能性があります。

 

そのため、お母さんの「いつもよりお腹が張っているな…」「血がついているような気がする」といった、自覚がとても大事になっています。

 

 

 

 

けれどお腹が張っているからといって、切迫早産になっているとは限りません。

 

 

週数によっては子宮が大きくなっていたり、子宮を支えているじん帯が引き延ばされているのが原因のときもあり、なかなか判断が難しいものです。

 

 

なにかいつもと違うような感じや、気になることがあれば妊婦健診の時に尋ねてもらったり、気軽にお電話で相談してみてください。