当院でのシャント管理について
気になる⁉シャント管理とは
シャント管理は透析患者さんにとってシャントとは大切な命綱です。
そのシャントの状態を確認するために行っているのがシャントエコーです。
当院では半年に一回のペースで定期的にシャントエコーを行っています。
透析を行い、シャントを長く使っていると少しずつ狭くなったり、血流が悪くなったりすることがあります。
また、シャントPTA前や気になる症状(音が弱い、腫れ、痛み、血が止まりにくい)がある場合にもシャントエコーを行っています。
シャントエコーは超音波を使用し「血管が狭くなっていないか」、「血液の流れが十分か」、「血栓ができていないか」、「血管の太さや深さ」などをチェックしています。
これらをチェックすることでシャントを長く大切に使うことができ、シャントトラブルの早期発見につながります。
透析を安全に続けるためにシャント肢に負担をかけないようにするなど、透析患者さん自身もシャント管理に気を付けていきましょう!







