シルバーウィーク
シルバーウィークが終わりましたね。
連休前に、看護師Aさんから、「先生、連休何するんですか?」と聞かれて、『何もせん』と答えてたんですが、実際に連休になると、でかけてみたくなるものですね。ということで、たかはし先生のシルバーウィーク!
プレガバリンのようなお寺
以前よりお話ししていますが、たかはし先生の趣味は、西国三十三所巡礼です。この連休は、愛車:ロードスターRFを駆って、20番・21番・23番札所をお参りしてきました。このブログでは、そのうち、20番札所善峯寺をPick Up(ご紹介)しますね。
このお寺、開基は源算上人(平安中期の長元2年(1029年))とされています。ん・・・ちょっと待てよ。西国三十三所巡礼は、養老2年(718年)に徳道上人(長谷寺の開基)が発案するものの、誰にも見向きもされず、忘れ去られてたけど、花山天皇(968年~1008年)が再興なさったものですよね。善峯寺は、1029年創立なので、徳道上人も花山天皇もご存じないはず。あれ……。このあたり、この巡礼のうさんくささを表していますよね。でも、「鰯の頭も信心から」と申します。ちょっと胡散臭いけど、信じるものには幸がある……と信じましょ。
さて、この善峯寺の前には、こんな石碑が建っています。
神経痛に腰痛! まるでプレガバリンのようなお寺です(^ο^)。
長元2年(1029年)には、腰痛はあったけど、神経痛って概念あったんかいな。うさんくさ。
桃源郷
姫路から国道312号線を北に向かうと生野の町がありますよね。この生野から丹波地方に抜ける道が、国道429号線。生野の町を抜け、生野銀山から生野ダムを超えると、道が急に細くなり、いわゆる酷道になります。さらにダム湖を超えて、谷あいに入ると、三叉路があります。ここで国道から外れて右(北)に向かうと、大きなロックフィルダムが現れます。
このダムの堰堤の下に、『雲頂山 大明禅寺』を中心として、小さな集落が広がっています。町から遠くはなれ、道も険しく、むかしは訪れる人もいなかったんだろうと思います。平家の隠れ里? 桃源郷?って雰囲気です。
最近は、いくつかの観光施設ができ、訪れる人も増えているようですが、それでも桃源郷のような雰囲気は保っています。
さて、今回は家族をつれて、『たんよう あさごオオサンショウウオLABO』に行ってきました。いや~、山椒魚……、きもかったっすわ~。あと、向かいにある『兵庫の秘湯 黒川温泉 美人の湯』の食堂で、昼食も頂いてきました。
ダムハヤシ(^ο^)。美味しそうでしょ。立山黒部アルペンルートのダムカレーのパロディー(ぱくり)です。娘が食べたんですけどね。
今度は、やまびこ山荘の牡丹鍋を頂きにこよ~かな(^ο^)。
たかはし







