《研修医ブログ》研修が始まりました!

はじめまして、研修医一年目の上木です。

私の地元は石川県で、大学は兵庫医科大学出身です。部活は軽音楽部でギターボーカルをしていました。好きなバンドはビートルズでいろんなジャンルを広く浅く聞いています。

姫路市はこの病院に来るまで訪れたことはなく、姫路自体病院見学のときに初めて見ましたが、駅前は都会で病院の近くは自然豊かで暮らしやすいところだと思います。

研修が始まって一か月経ちましたが、まだまだ慣れないこと(特に病院内の部署の場所)もたくさんあり、毎日が新鮮です。いい加減覚えろと言われてそうですが、こんな物覚えの悪い自分に対しても、上の先生や病院の職員の方々は優しく教えてくれます。

せっかくなのでマリア病院のいいところをあげたいと思います。
まず、スタッフの方々が本当に優しいです。上の先生、研修医2年目の先輩、看護師さんやコメディカルの人、事務の人までもう優しい人だらけです。困ったことがあったら誰にでも聞けるくらいアットホームな環境でとても働きやすいです。

そして、研修医同士とても仲がいいです。わからないことがあれば同級生、先輩にも気軽に聞けて本当にいい雰囲気です。研修内容では、手技をたくさんやらせてもらえて、そして丁寧に指導してくれるので自信につながります。

 (4月に開催された静脈注射研修の様子です)

これから研修される方は是非気軽に病院見学で実際見てみてください。良さはきっと伝わると思いますよ!

《研修医ブログ》初期研修の折り返し

こんにちは!研修医2年目となりました櫻間です。

期待と不安でいっぱいになりながら当院に入職してはや1年、月日が経つのは本当にあっという間だなとしみじみ感じています。

はじめは右も左もわからず、何もできない日々でしたが、優しく親身な先生方、スタッフの皆様に囲まれて一歩一歩進んできた結果、1年前の自分と比べると成長したなあと感じます。何より一番成長できたのは、どんな症例が目の前に現れてもまず何か動きながら次の手を考えられるようになったことです。実践力を重視した当院の研修でこそより一層身についた習慣だと思います。

・・・とは言えまだまだできないこと、知らないことだらけであること、また初心を忘れずに初期研修の折り返しも頑張っていきます!

当院で新たに初期研修医を開始する先生方も無事定員いっぱいの6人が入職しました!
自分が先輩方から教わったことをしっかりと後輩にも伝えていけたらなと思います。

とはいえ最初は仕事として病院に出てくるだけでも精いっぱいだったことをよく覚えているので(笑)、無理せず少しずつ慣れていってくれればうれしいです!


(研修医1年次生)

まだまだコロナ禍も落ち着かない日々ですが、皆様すこやかにお過ごしくださいね。

《研修医ブログ》修了おめでとうございます&新研修医のみなさんへ

こんにちは!!研修医1年目の神野元気です。

2月の研修医ブログを書かなあかんなぁと思いはや1ヵ月が過ぎてしまい、気付けば3月も半分終わってしまいました。事務の方はぷんぷんだと思います、すみません。

今このブログを書いている頃に国試の発表がありました。合格された方、おめでとうございます!!努力が実を結んでいい結果になったことを僕もうれしく思います!!コロナに気を付けながら人生で最後の長期休暇を存分に楽しんでください!!

不幸にも不合格になってしまった人もひとまずお疲れさまでした。少し休んで気持ちが落ち着いたら切り変えて頑張っていきましょう!形は違いますが僕自身も大学中に1年間足踏みすることがあってだいぶ落ち込みましたが、今思えば楽しい記憶の方が多い気がします。足踏みすると思えば後悔しかないし、今頃前に進んで楽しいんだろうな、と思いがちやけど、足踏みしたからこそ出会える人も増えるし、他の人にはできない経験も多いと思います。それを良しとするか悪しとするかは人によりますがいいと思った方が気が楽ですよね笑。僕はそう思って生きてきました。この1年間が実り多いことを切に願っています。精一杯楽しんでください。

話が変わりますが、2年目もあと残り数日となり僕としてはめちゃくちゃ寂しくなります。「鑑別は?鑑別は?」といろいろ教えてくれた玄徳さん、お酒のおいしさ・救急対応を教えてくれた拓司さん、わいわいしている1年目を優しく見守ってくれた涌田さん、期間は短かったけど誰よりも友達のようだった周治郎さん、何をお願いしても笑顔で許してくれた沙苗さん、研修医のお母さん的存在だったよしみんさん、廊下ですれ違う時によく話しかけてくれたえりさん。1年とは思えないほど密度の濃い1年間でした。本当にお世話になりました。ありがとうございました。みなさんは多分1年目の中で僕のことを1番心配していると思いますが、僕もみなさんみたいになれるよう頑張ります。研修お疲れさまでした。またいつでも遊びに来てください。


(研修医:修了証書授与式にて)

次に入ってくる1年目の子たちも楽しみに待ってます。僕以外の来年度研修医2年目の同期はみんな優秀です、冗談抜きで。中身もいいやつばっかりで1年目が困っていたら積極的に助けてくれる人達です。困ったことがあったら何でも相談してください。僕も勉強以外なら何でも手を差し伸べます笑

《研修医ブログ》あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
研修医の仲山です。

みなさんはどのような1年を過ごしましたか?

1年前も1月のブログを担当しましたが、その時は2020年がこのような1年になるとは想像もしていませんでしたね(>_<)
まさかオリンピックが開催されないとは(>_<)

感染対策に気をはり、自粛自粛でストレスがたまり、心の余裕がなくなる時もあるかとは思いますが、こういう時だからこそ周りに感謝の気持ちを伝えてお互い気持ち良く過ごしていけたらいいですね(*^^*)

年末年始は嵐の特番、鬼滅の刃一気読み、逃げ恥新春スペシャルを観て楽しく過ごすことが出来ました( ´ ▽ ` )

ガンバレ人類!

さて今年は丑年ですね!
みなさんは但馬牛という牛をご存知ですか?
こちらでは有名かと思いますが、私は姫路に来て初めて知ったので、丑年ということもあり少し紹介してみようと思います。

但馬地方は兵庫県の北の方、現在の豊岡市にあたります。
豊岡市には城崎温泉もありますね。城崎・豊岡が先月のブラタモリで放送されていたようですが見逃しました(;_;)
私も昨年初めに城崎温泉を訪れ、美味しい但馬牛を食べて城崎温泉に入り、楽しんだ思い出があります(o^^o)

但馬牛の中で厳選されたものが高級牛肉として名高い神戸牛だそうです。
前沢牛、飛騨牛、佐賀牛といった全国各地の有名なブランド牛も、元々は但馬牛の血統を受け継ぎ、品種改良されている牛が多いとのことです。

元々牛肉がお肉の中で1番好きなので、今年も美味しい牛肉をたくさん食べて元気に健康に過ごしていきたいです!

2021年が皆様にとって良い1年となりますように!

《研修医ブログ》よいお年をおむかえください

研修医1年目の山口雅也です。最近は寒い季節になりましたね。
コロナが流行している中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?私は毎朝寒くて起きるのがつらいです。

今年の研修も早いもので残り3か月になりました。
必修診療科の研修はほとんど一通り学ばせていただいた形となります。どこまで自分が成長できたか客観的にはわかりませんが、採血・血ガス・縫合など基本的な手技や救急対応にも慣れてきたように思います。来年は志望科である泌尿器科を多く回る予定なので、泌尿器科の知識・手技等頑張って勉強していくのが来年の抱負です。

大学6年生の皆さんはマッチングお疲れ様でした。
コロナが流行したせいで思うように見学できない方もいたかもしれませんが、希望する病院にマッチングできたことを願っています。今の時期は模試も多く大変だと思いますが、正月に中だるみしすぎないように注意してくださいね。そんな人は少数だと思いますが、私は中だるみして危なかったので…。国家試験はもう少しなので、今まで通り頑張ればきっと大丈夫だと思います。

それではよいお年を!

(正面玄関の門松です)

《研修医ブログ》2年目の秋(外部研修)

こんにちは!
研修医の杉原です(^^)

11月はツカザキ病院の循環器内科で研修させていただきました。
外来・カテ見学、病棟管理、救急対応をやらせていただきましたが、やはり一番印象に残ったのは救急対応です。
寒くなってきたこともあり、心筋梗塞、大動脈瘤、大動脈解離等、いわゆる緊急性の高い疾患が非常に多かったです。
1分1秒を争う現場で、冷静かつ迅速な判断を求められる…。
とても緊張感高まる瞬間ですが、チーム医療の大切さ、科の垣根なく協力することの重要性を実感しました。

一見すると、肩に力が入ってしまいそうな日々ですが、指導医の先生は明るくてユーモアのある楽しい方でした(*^^*)  先生のお陰で、笑顔の絶えない充実した研修を送ることができたと思います。

1か月間の研修の中で、先生から言われた言葉で印象に残ったものが2つあります。
1つは、医療はサービス業だということ
もう1つは、これから医師としてキャリアアップしていく上で、もう1人の自分を置くということ

医療はサービス業だということについて。
カテの時は患者さんは意識のある状態で行います。患者さんの不安・恐怖は計り知れない所があると思います。また、病院に来て診察を受けるというだけでも、緊張を強いられる患者さんはいらっしゃることと思います。
そんな中、我々医療スタッフは極力和やかでリラックスできる場を提供することを先生は意識されていました。
hospitality;おもてなしの精神だと言われていました。
確かに、医療は機械ではなく生身の人間が提供するものだからこそ、そこに温かさは必要不可欠なんだなと実感しました。

これから医師としてキャリアアップしていく上で、もう1人の自分を置くということについて。
今は研修医という立場なので、常に指導医がいて、引っ張っていってくれる存在がいます。
しかし、3年目から専門科に進むと一人立ちとなります。患者さんの治療を行っていく上で、もう1人の自分が「どうしてこう考えたの?」、「本当にそれって合ってるの?」のように自問自答し、常に考える癖をつける必要があります。
その習慣はすぐに身に付くものじゃないよな…と私自身、研修を通して痛感しています(^^;
研修医の間に意識的にやっていくことがこれから先も課題です。

あっという間の1か月でしたが、循環器の内容は勿論のこと、医師としての在り方について学ぶことのできた濃い研修でした。
当院には循環器内科がないため、希望者は外部での研修となりますが、外を見ることはいい刺激となりました。
当院での研修を考えている方は是非ツカザキ病院での循環器内科研修をおススメします。

 

最後に、余談ですが、私の癒しを紹介して終わりたいと思います笑。
愛猫のレンくんとリンちゃんです♪
ツンデレと言うよりはツンツン強めなレンくんと、甘えん坊でお転婆なリンちゃんは自分の子供のような存在です。

(写真左がレンくん、右がリンちゃんです。)

あとは、同期の女の子たちです!
研修の話は勿論のこと、これから先の話(仕事、プライベート等…)、他愛のない話等、話題がつきません。
彼女たちと一緒にいる時間はとてもリラックスでき、いつも元気をもらっています(^-^)

長々と最後までお付き合い、どうもありがとうございました。
気づけば2020年もあとひと月ほどですね。
どうぞご自愛ください。

《研修医ブログ》研修開始から半年

こんにちは。研修医1年目の中堀です。
4月から研修が始まり、早くも半年が経ちました。
半年記念ということで、研修医1年目でケーキを買って食べたのですが、6人いるとちょうど6等分のアイスケーキが食べられるので素敵です。

プレートを考えたのはT君です。(※誰も誕生日ではないですし、内容に意味はありません)
来年は6人のどんな研修医が入ってくるのかみんなで楽しみにしています。

最初は注射器の持ち方すらわからなかったことを考えると、成長したなあと思う一方、わからないこと、できないことだらけで不安な気持ちもあります。そんな時に励まし支えあえるのも、勉強しなくてはと焦らせてくれるのも実は同期だったりします。あと1年半ですが、楽しくやっていきたいと思います。

さて、ここからは私個人の話になりますが、先日姪っ子と一緒に鉄棒の練習をしました。
2時間くらい特訓したのですが、なんと今までできなかった連続逆上がりができました!!この年になっても、まだ新しいことができて感動しました。鉄棒に打ち付けられた大腿があざだらけになって、家族にはとても心配されましたが。

最近は小児科を回っていて、患児と一緒にストレッチをしたりしています。昔はバトントワリングやバレエをして柔軟性があったのですが、今ではすっかりかたくなってしまいました。体のやわらかいこどもを見ていると、私もまたできるかな、という気持ちになってきます。コロナで引きこもりがちなので、おうちにいてもできることから柔軟をはじめようと思います。

《研修医ブログ》マリア病院で研修をしてみた率直な感想

こんにちは、研修医二年目の金谷です。
6年生のみなさん、マッチングお疲れ様でした。中間発表に左右されず、自分の行きたい病院(マリア病院)を第一志望にしましょう。どんな結果になったとしても、きっと後悔のない選択になると思います。
5年生以下の方はコロナの影響で見学もままならないと思うので、マリア病院で初期研修をしてみた率直な感想を、忖度なしで表にしてみました。お時間のある方はどうぞ。

勉強や手技
研修医の熱意に任せています。1から10まで手厚く教えてほしい人にはあまり向いていない病院かもしれません。でも医学書も充実していて、手技数も十分すぎるほどでした。

選択
希望すれば協力型病院での研修も選択でき、幅広い科を経験することができます。研修医の数も6人と少数なので、2年目の研修の自由度は高いと思います。ほとんどの場合、希望通りに研修できます。

救急
上級医1人と研修医1人で回すので、最初は正直てんやわんやです。でも受け入れから検査オーダー、治療方針の決定、入院指示まで全てこなすので、『さばくだけの救急』ではなく、やる気をもって臨めば『深く学べる救急』だと思います。

病棟業務
力量に応じた担当患者数と裁量権です。やる気次第でバリバリこなせるようになります。

給料・有給
福利厚生はいうことありません。とても充実した毎日を送れています。

 

ということで、僕はマリア病院で研修ができて、とても満足しています。そしてなにより優しい方々に囲まれて、毎日楽しい日々を送れています。たったの2年間ですが、医師として踏み出す一歩を始める病院としては、胸を張っておすすめできます。学部生の方は是非一度見学に来てください。

《研修医ブログ》DAM研修と…「4年に一度じゃない!一生に一度だ!」

皆さんこんにちは。
「研修医ブログを早く書いてください(書きなさい)」と臨床研修センターのKさん、Tさんに催促され、ようやく重い腰を上げた研修医1年目の内藤 信裕です。
こんなことを書いても優しいお二人は満面の笑顔で許してくれます。
病院見学に来る学生さんには「上級医の先生方だけでなく、コメディカルの方たちも研修医に優しいよ」とよく伝えていますが、実際めちゃくちゃ優しいです。
見学に来た時も優しいし、相談しやすい雰囲気だなと思っていましたが、働いてみて、その何倍も実際優しかったです。

さて、入職して早くも5ヶ月が経とうとしています。
最近あったDAM(Difficult Airway Management)研修の写真をあげておきますね。
同期が勢ぞろいして講義や研修を受けるのは4月のオリエンテーション以来だったので、入職したてのあの頃がなんだか懐かしく感じました。
当院ではモーニングレクチャーなどの勉強会もあり、またDAM研修や心エコー研修などの研修会も多数あり、すごく勉強できる環境が整っています。

 

ここからは、僕の趣味について書いていこうと思います。
僕の趣味はラグビー観戦です。
高校ラグビー、大学ラグビー、トップリーグ、スーパーラグビーなど色々な試合を見るのが大好きです。
J sportsに登録し、i Padで見るだけでなく、実際に練習や試合を見に行っています。
ラグビーを生で見ると、何といってもあの迫力に圧倒されます。
選手たちが必死でボールをつないでいる感じ、必死に大きな相手にひるむことなくタックルに行く感じ、たまりませんね。

そんなラグビー好きの僕、そしてラグビーファンにとっては一大イベント、ラグビーワールドカップが、昨年ここ日本で行われました。

しかし、世界中の人がチケットを買い求めるため、チケットを購入するのも一苦労です。
僕は運よく、予選 日本 対 アイルランド、準決勝 ニュージーランド対イングランドの試合を購入することができました。ただ、値段が高いこと、、、笑
そして、準決勝は卒業試験2日前、、、笑
しかし、「4年に一度じゃない!一生に一度だ!」のキャッチフレーズを目にし、迷わず試合を見に行くことにしました。

日本 対 アイルランドは、「日本の試合を買えてラッキー!せめて善戦してくれたらいいなー」くらいの気持ちでした。
大会開幕時、世界ランキングは日本 10位に対してアイルランドは 1位。
結果は日本 19-12 アイルランドでノーサイド。この劇的な勝利は静岡ショックとまで呼ばれるほど、世界に衝撃を与えました。こんな試合を生で見ることができた僕は幸せ者です。
外国人のエネルギーは凄まじいもので、電車内でみんなで大合唱したり、まるで外国にいるかのように感じました。

 

次に準決勝 ニュージーランド対イングランド。
生のハカを始めて見て、鳥肌が立ちました。ハカをV字で迎え撃つイングランド。
試合前からバチバチです。

 

隣の席のイングランドサポーターのおじさんがビールを6杯おごってくれました。
体格からも分かるように、飲むのが早いこと、、、笑
ペースを合わせるのに必死です。
試合が終わるころにはもうめちゃくちゃ酔っぱらっていました。
もう少し真剣に試合を見るべきでしたね笑

左手にビールを持ち、ラグビー観戦。これに尽きますね!
豆知識ですが、なぜビールを左手に持つのか。
アフターマッチファンクションでは当たり前のようですが、観戦の時にも守らなければいけないルールらしいです。
良いプレーがあれば握手をしたり、ハイタッチしますよね。
そう、握手やハイタッチは右手でするものです。なので、右手はそのためにあけておかなければいけないのです。ビールを持っていたり、水滴で手が濡れているのは御法度。
そして、これを他人に指摘されると、「バッファロー」と声をかけられます。
バッファローと声をかけられた人は手に持っているビールを飲み干さなければなりません。
このブログを見てくださった皆さん、これからは気をつけましょうね!

 

次回、「パーソナルジムに行く」の巻き。
乞うご期待。

《研修医ブログ》BLS

こんにちは。研修医2年目の大漉です。

暑い日が続きますね。手術中に汗が術野に落ちないように気を遣う日々です。汗かきにはつらい季節になりましたね。

さて6年生は西医体や東医体の夏季競技が中止になり悔しい思いをしている人も多いと思います。その気持ちをぜひ勉強にぶつけてください。またマッチングの面接を終え、一息ついている方も多いのではないでしょうか。卒試や国試勉強の合間に就職活動をするのはとてもエネルギーがいることだと思います。体を壊さないよう気を付けてください。肩の力を抜いて頑張ってください。

(写真整理していたら一昨年の自習室での僕の写真が出てきました。休憩も大切です。)

5年生はCOVID-19の影響で春休みに病院見学に行けず、この夏に初めて病院見学に行くという人もいるかと思います。初めての見学は緊張すると思いますが、硬くならずに楽しんでください。

さて先日、当院の研修施設 姫路メディカルシミュレーションセンター ひめマリアにてBLS(basic life support)研修が行われました。病棟や外来で心停止が起きた際にすぐに対応できるように毎年行われています。今年はCOVID-19の影響でしばらく開催できませんでしたが、参加人数を減らし間隔を空けるという対策をとって先月から再開しました。

(写真は以前の開催の様子です)

グループに看護師、薬剤部、PT、OT、ST、医療事務と様々な職種の方々が入り混じって行われます。初対面で緊張気味ですが、みなさん積極的にコミュニケーションをとりながら行っていました。実際院外の心停止ではほぼ間違いなく周囲の人は初対面なので、速やかに蘇生を開始するためにコミュニケーション能力は非常に重要になってきます。お互いが何をするのかきちんと復唱しながらロールプレイをこなしていました。1ブロック目でBLSの流れをざっくり学んだ後、2ブロック目では人形を用いてひたすら胸骨圧迫の練習です。質の高いCPRを意識しながら何度も練習し、終わるころにはみなさん汗だくになっていました。

マリア病院ではこうした院内講習も盛んにおこなわれており、また院内だけでなく院外のBLS、ICLS、ACLS、PALS、JPTECなどの講習会の参加もできます。興味を持った方はぜひ見学に来てください。

今回はこの辺で失礼します。