《研修医ブログ》8月は呼吸器内科で研修しています

初めまして。研修医1年目の中嶋です。
出身は兵庫県神戸市、地元の六甲中学高校に通い、大学は島根大学を卒業しました。
卒業後は実家や、祖父母の家からも近い姫路エリアで研修先を探して、ご縁があり姫路聖マリア病院で働かせていただくことになりました。スタッフの方は皆非常に親切で、何かわからないことがあっても優しく教えてくださるので、本当にこの病院を選んでよかったなと実感しながら毎日研修しております。

さて私は、8月は呼吸器内科で研修しています。呼吸器内科では現在流行中のCOVID-19に罹患された患者様が多く入院されています。指導医や一緒に研修中の2年目の研修医の方々から、手技であったり、病棟業務、呼吸器疾患についての考え方等色々なフィードバックを受けることができるので、毎日忙しくも充実した日々を送ることができています。

姫路聖マリア病院での研修を検討されている方は是非、実際どのような研修をしているのか見に、見学にお越しください!

《研修医ブログ》縫合・糸結び研修を受けました

はじめまして。研修医1年目の髙橋朝香です。
私は出身は鳥取県ですが、兵庫県の高校に通っていました。その縁もあって兵庫県内の病院で研修したいと考えていましたが、候補も決まらないまま6年生になってしまいました。
そんな時に実習先で出会った先生がマリア病院を勧めてくださって、この病院で働くことになりました。ほとんど直感で研修先を決めましたが、今のところ楽しく過ごせており、この病院に来て良かったなと思っています。

さて、研修の話をしますとだいぶ前になってしまいますが、5月末に1年目の研修医で縫合・糸結び研修を受けました。外科の先生方の指導の下行いましたが、優しく教えてくださったおかげで楽しい時間が過ごせました。豚の皮を縫う体験もできていい思い出になりました。次回は7月にあるみたいなので今から楽しみです。コロナ禍で実習が十分にできず手技に自信がない学生さんもいると思いますが、この病院では一から教えてくださる先生が多いので安心です。

そろそろマッチングの時期が近づいてきて6年生の中には焦っている人も多いのではないでしょうか。私もあまり見学に行けずどこにもマッチしなかったらどうしようと不安でいっぱいでしたが、今思うと焦りすぎる必要はなかったなと思います。特にマリア病院は見学回数が重要視される病院ではなく、面接も優しいです。(私は6年生の7月に初めて見学に行きました。)興味を持った方は是非見学に来てください。
皆さんが自分に合った病院が見つけられるように応援しています。

《研修医ブログ》研修がはじまりました!

はじめまして!研修医1年目の浦上です。
1年目ではじめてブログを担当することになり、何を書こうかな~また明日でいっか~とうだうだしているうちに、
いつのまにか締め切りを過ぎ5月になっていました。ごめんなさい。

自己紹介をすると、私は出身大学は福岡の産業医科大学ですが、出身地は姫路で、地元に帰ってきて研修するという形になりました。
ですが、同期は姫路にゆかりのある人ばかりではなく、出身大学もバラバラ、出身地もバラバラで、いろんな話が聞けて楽しく研修生活を送っています。

さて、その研修についてですが、私は4月は小児科を研修させていただきました。
私の学生時代はコロナ全盛の時に実習だったので、あまり実習も満足にできず、不安な中で研修がスタートしたのですが、右も左もわからない自分に、本当に一からこうするんだよと教えてくださり、感謝でいっぱいの4月になりました。

具体的に言うと、まずカルテの使い方がわからないのですが、カルテの書き方や検査のオーダーの出し方、処方の仕方などを1から丁寧に教えていただきました。また、小児の採血という今の自分にとってすごく難しく感じる手技も、まず指導医の先生がしているところを見せていただき、その後指導していただきながら自分でトライしてみるという流れで、1か月という短い間で機会があれば何回も経験させていただきました。

ざっくりとなってしまっていますが、こんな感じで研修してるんだなというのが少しでも伝わればうれしいです。是非、気軽に研修してる様子を見学に来てみてください。

写真は4月に行われた静脈注射研修中の浦上先生

《研修医ブログ》お疲れ様でした

こんにちは。研修医1年目の四元です。
ついにブログの担当が回ってきました。
私の母はいつもブログチェックを楽しみにしているようなので
真面目に書きたいと思います。

3月は放射線科を研修させていただいているのですが、毎日CTやMRIの画像を勉強したり、
IVRなどの手技を見学したりと学びの多い日々を過ごしています。
画像の読影はどの科に進んでも必要なので、
今回の研修を通して少しでも読影ができるようになれたらいいなと思います。

さて、春は出会いと別れの季節ということで、先日研修医2年目の先輩方の研修修了証書授与式がありました。
私は参加できなかったのですが、素敵な式だったようです。
1年目の研修医からは1年間お世話になった感謝の気持ちを込めて、色紙やささやかなプレゼントを贈りました。
色紙作成にご協力いただいた先生方、ありがとうございました。
先輩方はとても同期同士の仲が良く、頼りになる方ばかりで、医療のことも仕事で落ち込んだときも助けてくださる頼もしい存在でした。
医師としてのスタートの年に先輩方と働くことができて幸せだったなと思います。
2年間初期研修お疲れさまでした。先輩方の新天地でのご活躍を心からお祈りしております。

次はうれしいニュースです。
4月から研修医として入職予定の皆さんが、無事全員国家試験に合格したとのことです!
たくさんの試験や実習を乗り越えて勝ち取った合格、喜びもひとしおだと思います。
本当におめでとうございます。
あと数日したら後輩ができると思うとドキドキです。
先輩方のように立派なお手本になれるか不安ですが、同期には頼もしい人がたくさんいるので安心して入職してください。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

《研修医ブログ》国家試験の延長戦

初めまして。

淳心学院高校卒業、徳島大学卒業、研修医1年目の宮崎と申し上げます。

実家は当院と川を挟んで反対側にあり、気温も上がってくる頃には実家からボートで通勤しようかと思っているところであります。

さて、今回は研修医ブログの熱烈な読者からの要望があり、1月21日に受けた基本的臨床能基本力評価試験についてお話したいと思います。

国家試験が終わり、あの頃は当然のごとく覚えていたマニアックな疾患なんて1年で小学校の友達のように疎遠になっているところに、突然また国家試験のような試験を受けなければならないのです。

NARUT●の中忍試験のように逃げなかったら合格になるようなものではありません。(実際は何点以上で合格みたいなものはないですが、低い点の時の周りからの目が怖い)

120分で80問、国家試験と比べるとまあ・・そう思っていたのは最初の30分だけでした。

約70問はずっと文章問題、約70人を120分で診ろというハイパー病院より過酷な労働環境でした。

しかも中には外国の方も受診しており、まず主訴が読めないです。Pardon?

終わってからは恒例の「あの問題なに選んだ?」反省会。まずその問題を思い出せないです・・・

それぐらい疲れた試験でしたが、同時に医者という仕事の大変さも改めて実感できました。

なぜなら70問の問題は架空の疾患が出題されているわけではなく、いつかは出会うかもしれない疾患なのです。

知っている疾患でも「こういう状況ならどの検査、治療をする?」という場面も多く、今回の試験ではそのような問題が多かった印象があります。

きっとこの試験はいつか同じような場面に遭遇した時に「あ!基本的臨床能力評価試験でやったことある!」と心の中で思い、焦らずに対応できるようにする啓蒙だと思っております。

それは国家試験も同じであり、そんな疾患出会わんやろと思うような疾患は多々ありましたが、この世に存在していない疾患ではなく、いつかは出会うかもしれません。

覚えることはたくさんありストレスも溜まりますが、未来の自分を助けると思って残り1週間ちょい頑張ってください。       宮崎

<以下、基本的臨床能力評価試験についての説明>

この試験は日本医療教育プログラム推進機構(JAMEP)が2012年から実施しており、当院は2015年から研修医は全員必修受験としており、12名が受験しました。2020年度の試験では全国593医療機関から約7,700名の研修医が参加しました。受験者数は年々増えており、今年は全国647医療機関8,856名(1年生4,324名、2年生4,532名)となっています。

新型コロナウィルスの感染拡大を踏まえ、今年度からCBT(Computer Based Testing)方式で試験が実施されました。試験の出題範囲は「厚生労働省が定める臨床研修到達目標」に準拠しており、今年は多肢選択式・単純択一形式/80問/120分の試験です。

 

《研修医ブログ》JATECコースに参加しました。

皆さん、こんにちは。
8月ブログ担当の内藤です。

先日JATEC(Japan Advanced Trauma Evaluation and Care)に参加してきました。
JATECコースでは外傷診療に必要な知識と救急処置を模擬診療を介して学習していくトレーニングコースです。

僕がJATECに参加しようと思った理由は2つあります。
1つ目は、将来外科に進むにあたり、外科専門医修練カリキュラムにおける外傷診療のうち6点(e-learning含む)としてカウントできるから。

2つ目として、市中病院では三次救急を経験する機会がなく、初期対応や蘇生をガイドラインに基づいて勉強したいから。

ちなみにJATECコースはとても人気があり、また救急医が優先的に採用されるため、初期研修医が受講するのはかなり難しいと聞いていました。

ところが、実際申し込んでみるとなんと1回目で採用されるという奇跡が起きました。

とても嬉しく思った反面、今の自分のレベルで受講して、付いていけるのかという不安がありました。

そういうわけで、JATEC受講2週間前から滅茶苦茶勉強しました。朝早くに病院に行き、就業前に勉強、家に帰ってからも勉強、休日はスタバに行き勉強。こんなに勉強したのは国試以来かもしれません。

ちなみに、JATECコースは2日間にわたって行われます。

1日目はひたすら手技、読影の練習です。

外科的気道確保、胸腔ドレナージなどの外傷蘇生に必要な手技の習得、胸部Xp、骨盤部XpのPrimary Survey、Secondary Surveyでの読影の手順、抜けのない読影方法を学んでいきます。

1つのブースで約30分間ひたすら手技の反復をし、すぐに次のブースに移動して、また手技の反復。息つく間もなくどんどん進んでいきます。

2日目は初日に学習した各種技能や診察の手順を基本にして、模擬診療を行いました。外傷患者の様々なシナリオが用意されていて、飽きることなく模擬診療を楽しむことができました。

JATECコースを受講して良かった、というのが率直な感想です。

勉強した甲斐もあり、楽しんで受講できました。

JATECコースは受講料が60,000円超とかなり高額ではありますが、それでも受講する価値はあると思います。受講料を支給していただいたマリア病院には感謝しかありません。

もちろん、年間での支給額上限が決まっています。僕は入職してから、BLS、ACLS、JATEC、その他エコー研修すべて支給していただきました。ありがとうございます。

医学生の皆さん、病院選びの際は研修、講習会の際に病院から支給されるか否かも参考にしてみると今後の為になるかもですね。

長文となりましたが、提出が遅れた分は挽回できたのではないでしょうか。

さて、ここで問題です。8月担当の僕がなぜ今まで書かなかったのか。

  • 書く内容がなかった
  • 催促する臨床研修センターの人とどちらが先に諦めるか我慢比べ
  • 提出を忘れていた
  • 書くのが面倒だった

国試的にはどれも禁忌肢ですね(笑)
答えは病院見学の際に古和さんに聞いてみてください。
それでは体調に気をつけてお元気で!

《研修医ブログ》近況報告☆彡

こんにちは、研修医2年目の中堀です。
コロナの感染も少し落ち着き、10/27現在の姫路の新規感染者数は1人だそうです。
時短営業も終わり、街に人がふえてきましたね。元の生活にもどったとは言いませんが、うれしい限りです。

私事ですが、先日入籍しまして苗字が変わりました。院内外、手続きが多くて大変でした。
事務の方々には本当にお手数おかけします。ありがとうございます。

マリア病院は、男女問わず研修医の結婚率が高い気がします。
同期もすでに3人既婚、1人婚約です。
情に厚く、仲間を大切にする人柄が当院の特徴かもしれません。
私は初期研修が初めての一人暮らしでしたが、なんとか病まずにやってこられたのはこの病院のおかげだと思っています。
スタッフみんなが優しく、同期に恵まれて本当に感謝しています。

みなさんも病院の情報や福利厚生で「いいかも?」と少しでも思っていただければ、ぜひ一度見学に来てください。
かわいい1年目研修医含め、いつでもお待ちしております(^^)/

突然寒くなったので、体調には十分お気をつけください。

《研修医ブログ》近況報告

はじめまして、初期研修1年目の濵田です。
気付けばもう9月が終わろうとしていますね。

9月は呼吸器内科で研修させていただいております。
コロナワクチンの接種もだいぶ進んで、感染者数が少しずつですが減少してきました。
10月からは規制が緩和されるみたいですね。第6波が来ないことを祈るばかりです。
マスクせずに外出していた生活が遠い昔のように感じます。
早く旅行へ行きたいですね…。

今のマイブームは休みの日に自転車で明石まで行くことです。目的は様々ですが、趣味の一つの「魚」を見に行ったりしています。晴れていて時間があればすぐに行きます(笑)写真は私の愛車です。大学2年の時から乗っています。今はお金を貯めて、いいロードバイクを買うのが夢です。

 

明石の鯛とタコは恐らく日本一美味しいと思います!
皆さん、明石を訪れた際には是非ご賞味ください。

皆さん、体調にはお気を付けください。それでは…。

《研修医ブログ》症例報告(高橋調べ)

こんにちは、研修医2年目の高橋です。
もう7月中旬ですがどうやら6月のブログ担当だったようです。

今回の内容は救急外来や日常で学んだことに最新の知見(高橋調べ)を併せ、国家試験にも出題されそうな内容がありましたのでここで共有させていただきますね。

まずは、この暑い時期にしばしば遭遇する尿管結石についてです。我々研修医の対応としては、診断に始まり治療として鎮痛や除石目的の飲水励行等を行いますが、詳しい話は書籍に譲ります。ここでお伝えしたいことは、最新の治療法の「ジェットコースターに乗ることを指示」です。ジェットコースターってどういうこと?って思っている方も多いと思いますが、Marc A. Mitchell and David D. Wartinger, ”Validation of a Functional Pyelocalyceal Renal Model for the Evaluation of Renal Calculi Passage While Riding a Roller Coaster” , The Journal of the American Osteopathic Association, vol 116, No.10 (2016):647-652の論文に詳細が記載されています。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2018年にイグノーベル賞を受賞した論文となっています。簡潔に言うと、ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンに乗ると腎臓結石が高確率では排石されるというものです。特に後部座席で64%の排石率を達成されたそうです。つまり、救急外来で行うべき尿管結石に対して行う最新の治療は、鎮痛薬とビッグサンダーマウンテンのファストパスの処方、あとはディズニーランドへの紹介状記載といったところでしょうか。特に後部座席に乗車するように言ってください。国家試験でも正解選択肢として「ジェットコースターに乗るように指示する」が出題されることを祈っています。ただしこのご時世、ディズニーランドに行く際は感染対策(マスク着用、ソーシャルディスタンス等)には十分に注意してください。

続いては、国試で頻出の鼓膜所見についてです。鼓膜所見で度々出題される鼓膜穿孔には、直達性と介達性があります。ここでは介達性鼓膜穿孔についてです。直達性は耳かき等により直接鼓膜を傷つけて穴が空けてしまうこと、介達性は鼓膜の内外への急速な気圧変化のために鼓膜に穴が空くことです。自身も大学生時代(5年生)、お恥ずかしい話お酒の席で、テンションが上がりすぎて介達性鼓膜穿孔を受傷しました(笑)詳細は省きますが、耳にビンタと言う名の空気砲をくらい鼓膜にポンと穴が空きました。翌日、当時耳鼻科で実習していた友人に耳鏡で見てもらい、鼓膜の穿孔を確認してもらったのを思い出しました。耳は痛いし、聞こえにくいなあと思いながら、その日は一日中手術に入っていたのも今は良い思い出です。ここでお伝えしたいのは、その実習後に耳鼻科を受診し、先生に伺った話です。実は鼓膜穿孔を見ただけでもある程度受傷機転が分かるそうです。耳鼻科を受診した際も「ビンタされた?」と一発で当てられたのを覚えています。穿孔部位の鼓膜が奥に陥凹していたら、僕と同様に陽圧がかかって穴が空いた所見、手前に隆起していたら陰圧がかかって穴が空いた場合だそうです。「手前に隆起した所見(陰圧)は大学生に多いんだよ」とおっしゃっていたのですが、原因はなんと「キス」だそうです///。もはや国試頻出のkissing diseaseです。耳を覆う形で耳を吸うようにキスをすると、陰圧がかかり鼓膜に穴があくようです。実は割といるそうです。国家試験に鼓膜穿孔の所見が出題されたら、ちょっと注意深く見てbackgroundを推察してみるのも面白いかもしれません。それと同時に、皆さんも耳にキスする際は是非お気をつけください。

最後に吸引性皮下血腫です。皆さんご存知キスマークの別称であり、再度kissing diseaseです。国試的にkissing diseaseと言えば、伝染性単核球症(ないしは介達性鼓膜穿孔)ですが、今回は吸引性皮下血腫についてです。キスマークが救急とどう結びつくのかといったら、実は脳梗塞の原因となるそうです。メキシコにて17歳男性がキスマークが原因で血栓ができ、それが脳梗塞を引き起こし死亡した症例があります。キスが死の接吻となってしまったのです。若年の脳梗塞では、原因として吸引性皮下血腫も是非鑑別にあげてしっかり身体診察をとるべきかもしれません。国家試験的には若年性の脳梗塞としてもやもや病とセットで吸引性皮下血腫を覚えておくといつか役立つかもしれません。

以上、国家試験で出題されそうなものをまとめてみました。あくまで高橋調べです。参考になったでしょうか。皆さんの勉強の助けになったらよいなと思います。

《研修医ブログ》夏なのにRSウイルス?

はじめまして、初期研修1年目の箱田です。
出身は高知県で大学は兵庫医科大学でした。
大学では軽音部でドラム演奏をしておりました。

姫路とはあまり縁はなかったのですが、実際に来てみると自然が豊かでありどこかしらに故郷の高知県と同じようなにおいを感じ快適に毎日を過ごすことができています。

さて季節はもう夏ですね。
私は今現在車を所持していないので、スーパーに行く際は徒歩で往復しております。なので帰りは地獄です…。
ですが8月には車が届くのでとても待ち遠しいです。

現在私は小児科を研修させていただいておりまして、処置などに関しても成人に対するものとは全く違うため四苦八苦しております。ただその分退院時に笑顔で帰っていく子供たちを見ると元気が出ますし、次も頑張ろうという意欲も湧いてきます。
ただ小児科で研修していて不思議なことが起きています。

それはRSウイルス感染症が圧倒的に増えていることです。
何が不思議かというと…

そうですね。RSウイルスの流行は例年であれば冬に多いからです。とても不思議です。この現象に関しては現時点ではっきりとした理由はわかってはいませんが、個人的には今回コロナ流行に際してマスク、手指衛星の徹底が十分に行われたことで流行する時期が冬から夏にずれたのかなと思っています。

皆さんもこのご時世であることに加え、気温も高くなってまいりましたのでこまめな水分補給を心がけて脱水症にならないようご自愛ください。それでは…。