《研修医ブログ》夏なのにRSウイルス?

はじめまして、初期研修1年目の箱田です。
出身は高知県で大学は兵庫医科大学でした。
大学では軽音部でドラム演奏をしておりました。

姫路とはあまり縁はなかったのですが、実際に来てみると自然が豊かでありどこかしらに故郷の高知県と同じようなにおいを感じ快適に毎日を過ごすことができています。

さて季節はもう夏ですね。
私は今現在車を所持していないので、スーパーに行く際は徒歩で往復しております。なので帰りは地獄です…。
ですが8月には車が届くのでとても待ち遠しいです。

現在私は小児科を研修させていただいておりまして、処置などに関しても成人に対するものとは全く違うため四苦八苦しております。ただその分退院時に笑顔で帰っていく子供たちを見ると元気が出ますし、次も頑張ろうという意欲も湧いてきます。
ただ小児科で研修していて不思議なことが起きています。

それはRSウイルス感染症が圧倒的に増えていることです。
何が不思議かというと…

そうですね。RSウイルスの流行は例年であれば冬に多いからです。とても不思議です。この現象に関しては現時点ではっきりとした理由はわかってはいませんが、個人的には今回コロナ流行に際してマスク、手指衛星の徹底が十分に行われたことで流行する時期が冬から夏にずれたのかなと思っています。

皆さんもこのご時世であることに加え、気温も高くなってまいりましたのでこまめな水分補給を心がけて脱水症にならないようご自愛ください。それでは…。