【院内】聖フランシスコ会 研究発表会

こんにちは!臨床研修事務局 中村です。

あちらこちらで梅や桃が開き、地域によっては早咲きの桜も咲き始め、待ち焦がれていた春がいよいよやってきた!という感じですね。なんだかウキウキしますね(^O^)

前置きが長くなりましたが、3月10日(土)、聖フランシスコ会研究発表会が開催されました。これは病院開設日を記念しての恒例行事で、事業所・部門などからそれぞれ専門領域の研究発表を行い、広く医療・看護・介護の見識を深め、互いに研鑽し合う場です。今年は24演題の発表があり、多くの職員が発表会に出席しました。

この研究発表会で、研修医1年生が日頃の研究や実践の成果を発表します。日々の業務と並行して、この発表のために数か月前から準備をしてきました。データを集めたり、統計をとったり、患者さんへアンケートを行ったり…。

本番が近づくにつれ、いつもより遅くまで病院に残り、スライドの修正や発表練習を重ねる姿も見られました。

そして!その努力の甲斐あって、全員素晴らしい発表ができました!!

各演題発表の後の質疑応答の時間には活発な意見交換がなされ、お互いの知識が深められる有意義な場となりました。

研修医1年生の皆さん、お疲れ様でした!!